食べ物

初心者はこれ!クセのない昔ながらの三養ラーメン

こんにちは!

 

第二弾のネタは、三養食品の三養ラーメン (삼양라면) を作ってみましたのでご紹介いたします。

 

このラーメン、かなり昔からあって 1963 年から発売されて生き残っているラーメンになります。昔からあるので、誰もが知っているインスタントラーメンって感じです。日本のインスタントラーメンで言えば、出前一丁や日清のチキンラーメンのような感じです。今でも発売されているので、誰もが好むようなインスタントラーメンです。

 

昔発売されていたほう。漢字で三養食品工業株式会社と書いてあります。

 

現在発売されているほう

 

 

三養(サムヤム)食品が作っており、カロリーは 500 K カロリーあります。

 

味のほうですが、基本的に少し辛いですが普通に美味しいです。スープにプデチゲベースの素が入っていますが、特にキムチチゲとか、何か特徴のあるようなものではなく、普通のラーメンになります。乾燥したハムの具が入っていて、少しハムの味、肉っぽい味がします。これは三養食品が出しているインスタントラーメンの多くはこのハムの具が入っている商品が多いのが特徴になります。

 

また、昔から味は変わっていないようです。

 

調理方法

 

1. 袋を開けます。中には麺と、かやくとスープの素が入っています。

 

 

2. 500 ml の水を鍋に入れて火をつけます。ポイント: 水の量は大事です。

 

3. このくらいまで水を沸騰させます。

 

4. かやくとスープの素を全て入れます。

 

5. このような感じで、麺をリフトアップしながら 4 分ほど混ぜていきます。

 

6. 出来上がりです。辛そうですね。

 

出来上がり

 

こんな感じで、キムチと一緒に撮ってみました。

 

 

おまけ

 

残ったスープにご飯の海苔を入れて雑炊みたいにしました。これも美味しかったです。

 

海苔は

 

皆さんもやってみると良いと思います。2 度楽しめますね。

 

 

まとめ

 

いかがでしょうか。昔からあるラーメンなので、老若男女が好む、くせのないインスタントラーメンですし、食べてみて美味しかったです。

 

他のインスタントラーメンもそうだと思いますが、ご飯と海苔を入れて食べても美味し買ったので、たまにはこのインスタントラーメン食べようかと思いました!

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マロ太郎

マロ太郎

当ブログの技術担当兼、主にカップラーメン系の記事を担当しています。 42才、仕事はフリーランスでシステムエンジニアをやっています。 韓国には20回以上行っています。辛すぎるのは苦手なのですが、韓国で色々食べてきたので辛さにはそこそこ慣れてますよ。 好きな食べ物はカムジャタンです。宜しくお願いします〜。

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